東洋紡バイオロジックス株式会社
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バイオ医薬の製造・開発受託会社 東洋紡バイオロジックス株式会社
東洋紡では1979年に医薬事業に進出して以来、遺伝子組み換え動物細胞培養技術を用いるバイオ医薬品の開発に精力的に取り組んできました。1994年に受託事業を開始し国内では数少ないバイオ医薬品の原薬の製造と開発研究を委託できるメーカーとして、「バイオの東洋紡」の一翼を担ってきました。2001年11月に、東洋紡の医薬事業部からバイオ原薬の受託製造部門を分社化、(株)パシフィックバイオロジックス(PBI)として発足し、2007年4月に社名を東洋紡バイオロジックス株式会社(TBI)に変更いたしました。
また、2010年3月31日に(株)東洋紡ジーンアナリシスと合併し、微生物の大量培養(GMP)をはじめ、同社の研究支援受託、製造支援受託などの業務もあわせてお受けできるようになりました。
堅田事業所の事業内容はこちら 敦賀事業所の事業内容はこちら(旧東洋紡ジーンアナリシス)
バイオ医薬の製造・開発の受託メーカー
世界のバイオ医薬品の市場は、抗体医薬を筆頭に日々増大しています。TBIはこのニーズに応え、動物細胞培養・精製・品質検査などの受託業務を行っております。(旧(株)東洋紡ジーンアナリシスの受託業務も引き続きTBIでお受けいたします。)

日本最大規模の4000リットル培養槽
多品目用途の4000Lの動物細胞用培養槽およびそこへスケールアップをする一連の設備、さらにそこから得られた培養液から目的タンパク質を精製する設備を持つプラントのコンセプト、レイアウトは、2002年にFDAのType C Meetingを受け、acceptableであるとの評価を受けています。

豊富な実績
東洋紡時代には、1989年日本初の遺伝子組換え動物細胞医薬品「組織プラスミノーゲン活性化酵素(tPA)」の製造承認申請を行い、続いて1990年にはエリスロポイエチン(EPO)を申請、さらに自社開発品2品目を製造しました。その後、国内の製薬企業やベンチャー企業46社から63品目の受託実績(2010年3月現在)があり、その多くが医薬品候補品で海外向け治験薬の製造経験もございます。


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