東洋紡ヘルスケア企画管理室 GMPグループ 堅田センター
HOME 会社紹介 受託業務内容 設備概要
当社は、GMPグループ(旧東洋紡バイオロジックス株式会社)で実施しておりましたバイオ医薬品原体の製造受託事業の全てから撤退することを決定致しました。撤退に伴い、バイオ医薬品原体の開発・製造受託拠点でありました大津市のGMPグループ堅田センターは2019年3月末をもって閉鎖致します。

また、当該ウェブサイトは2019年3月31日をもちまして閉鎖する予定でございます。
これまで賜りました皆様のご愛顧に、心より感謝申し上げます。

連絡先
バイオ事業開発部事業推進グループ TEL. 0120-214-799

なお、当社医薬事業部での製剤受託事業は従来通り継続いたしますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

医薬事業部 大津医薬工場の受託事業の内容はこちら


東洋紡では1979年に医薬事業に進出して以来、遺伝子組み換え動物細胞培養技術を用いるバイオ医薬品の開発に精力的に取り組んできました。1994年に受託事業を開始し国内では数少ないバイオ医薬品の原薬の製造と開発研究を委託できるメーカーとして、「バイオの東洋紡」の一翼を担ってきました。2001年11月に、東洋紡の医薬事業部からバイオ原薬の受託製造部門を分社化、(株)パシフィックバイオロジックス(PBI)として発足し、2007年4月に社名を東洋紡バイオロジックス株式会社(TBI)に変更いたしました。
また、2010年3月31日に(株)東洋紡ジーンアナリシスと合併し、微生物の大量培養(GMP)をはじめ、同社の研究支援受託、製造支援受託などの業務もあわせてお受けできるようになりました。
バイオ医薬の製造・開発の受託メーカー
世界のバイオ医薬品の市場は、抗体医薬を筆頭に日々増大しています。GMPグループ堅田センターではこのニーズに応え、動物細胞培養・精製・品質検査などの受託業務を行っております。

日本最大規模の4000リットル培養槽
多品目用途の4000Lの動物細胞用培養槽およびそこへスケールアップをする一連の設備、さらにそこから得られた培養液から目的タンパク質を精製する設備を持つプラントのコンセプト、レイアウトは、2002年にFDAのType C Meetingを受け、acceptableであるとの評価を受けています。

豊富な実績
1989年日本初の遺伝子組換え動物細胞医薬品「組織プラスミノーゲン活性化酵素(tPA)」の製造承認申請を行い、続いて1990年にはエリスロポイエチン(EPO)を申請、さらに自社開発品2品目を製造しました。その後、国内の製薬企業やベンチャー企業46社から63品目の受託実績(2010年3月現在)があり、その多くが医薬品候補品で海外向け治験薬の製造経験もございます。


▲PAGE TOP
2007 Copyright TOYOBO CO., LTD. All Rights Reserved.