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| 世界のバイオ医薬品の市場は、抗体医薬を筆頭に日々増大しています。TBIはこのニーズに応え、動物細胞培養・精製・品質検査などの受託業務を行っております。 |
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| 多品目用途の4000Lの動物細胞用培養槽およびそこへスケールアップをする一連の設備、さらにそこから得られた培養液から目的タンパク質を精製する設備を持つプラントのコンセプト、レイアウトは、2002年にFDAのType
C Meetingを受け、acceptableであるとの評価を受けています。 |
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| 東洋紡時代には、1989年日本初の遺伝子組換え動物細胞医薬品「組織プラスミノーゲン活性化酵素(tPA)」の製造承認申請を行い、続いて1990年にはエリスロポイエチン(EPO)を申請、さらに自社開発品2品目を製造しました。その後、国内の製薬企業やベンチャー企業36社から46品目の受託実績(2007年3月在)があり、その多くが医薬品候補品で海外向け治験薬の製造経験もございます。 |
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